ベリーベスト法律事務所の評判・口コミは?


アヴァンス法務事務所とベリーベスト法律事務所ではどちらに相談したほうがいい?

司法書士事務所と弁護士事務所―――債務整理を頼むならどっち?

債務整理を頼むなら司法書士と弁護士、どっちに頼んだ方がいいのでしょう?ここでは、認定司法書士が大勢在籍するアヴァンス法務事務所と、弁護士在籍数80名以上の弁護士法人ベリーベスト法律事務所を比較。双方のメリット・デメリットを検証してみました。

 

 

アヴァンス法務事務所に依頼した方がいい場合

 

アヴァンス法務事務所に依頼をするということは、債務整理を認定司法書士にお願いすることになります。

 

 

認定司法書士の場合、代理権には限りがあるため、140万円以上の債権総額案件には代理人になることができません。しかも、自己破産や個人再生を申し立てる場合にも、認定司法書士には書類作成代行の権限しかないのです。

 

 

しかし、費用は断然、認定司法書士に依頼した方が安いというメリットがあり、弁護士に頼んだ場合に比べるとその差は歴然です。

 

 

ベリーベスト法律事務所に依頼した方がいい場合

 

ベリーベスト法律事務所に依頼をするということは、債務整理を弁護士にお願いすることになります。

 

 

弁護士の場合、認定司法書士に依頼するよりも費用が割高になります。司法書士でも代理人になれる簡易裁判所案件程度であれば、弁護士に頼むのはちょっともったいない気がしますね。

 

 

ただ、多重債務や個人事業で作った多額の借金の場合、代理人は絶対必要です。そういった高額な借金の場合は、弁護士の方がいざという時にすべてを委任できます。

 

 

認定司法書士の代理権、140万円ラインについて

 

債権総額140万円以下であれば、簡易裁判所扱いとなり、認定司法書士でも弁護士と同じように依頼者の代理人になることができます。140万円を超える場合は、地方裁判所扱いになりますので、弁護士にしか代理権が認められません。

 

 

この140万円ラインなのですが、素人の我々にとってはちょっと分かりにくいですよね?どういう決まりなのかを説明すると―――。

 

 

債権総額とありますが、これは基本的に、依頼者のすべての借金の総額をあらわしているとされています。例えば、借金総額が200万円あるケースでは、認定司法書士には交渉・訴訟について代理権がありません。

 

 

しかし、次のような解釈もあるそうです。

 

 

認定司法書士は、1社あたりの経済的利益が140万円以下であれば、任意整理の交渉の代理権が認められるという考え。経済的利益というのは、減額できた借金のこと。

 

 

例えば、200万円の借金があった人が、利息制限法の計算で100万円まで減額出来る場合。この時の経済的利益は100万円ということになり、認定司法書士にも代理権が認められるという考えです。

 

 

また、任意整理においては1社ごとの交渉になると考え、たとえ債務総額が500万円以上あった場合でも、1社辺り140万円をオーバーしていなければ、司法書士が代理人になることができるという考えもあります。

 

 

このような専門的な法的解釈は、私たちでは詳細が分かりませんので、もし、債務整理をされるようであれば、司法書士と弁護士、双方の無料診断にて、詳しく聞いてみるのが一番いいでしょう。

あなたの借金どれくらい減るか知りたくありませんか?

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