債務整理の基礎知識


ショッピングが原因でできた借金も債務整理ができます

ショッピングが原因でできた借金も債務整理ができます

ショッピングを手軽に行うために便利なものとして、クレジットカードなどがありますが、クレジットカードによる使いこみによって借金が増えてしまうことがあります。借金が増えすぎてしまって毎月の返済について困っている状態になってしまったときには、弁護士や司法書士に依頼することで債務整理の手続きをすることができます。

 

 

クレジットカードにはキャッシング機能が付いているものですが、キャッシングによって借金が増えてしまったときには、任意整理などの方法で払い過ぎている利息を借金に充てることで減額することが可能になります。任意整理の手続きであれば弁護士などに依頼することで、カード会社と直接的に交渉をしてもらうことが可能となって、和解によって減らされた債務の返済を複数年の分割払いで行っていくことになります。

 

 

債務整理の手続きには自己破産が代表的なものとして挙げられますが、自己破産は裁判所に支払い能力が無いことを認めてもらうことによって、債務を帳消しにする手続きです。債務を無くすためには免責の許可を受ける必要があるわけですが、浪費などを理由にした借金の場合には免責が認められないことが考えられます。

 

 

裁判所に免責を認めてもらえないことには自己破産をするメリットがありませんので、その場合には個人再生という手続きをすることが可能です。個人再生の手続きであれば、裁判所に免責の許可を認めてもらえないようなショッピングによる浪費などが原因の債務についても整理することができます。

 

 

個人再生をすることで支払い金額が多くて元金がほとんど減らない状態のものであっても、債務整理をすることが可能です。個人再生ができる条件としては、住宅ローンを除いた債務が5000万円以下である必要があります。5000万円の債務額のうちには利息や遅延損害金についても含まれることになりますので、支払いが滞ってから長期間経過しているときには遅延損害金が膨らんでしまうことが考えられますので、債務整理を行うのであれば早めに手続きを進めることが大切です。

 

 

5000万円という金額に関しては、法律で定められている強行法規となりますので、この金額を超えた債務を抱えているときには手続きができないことになります。個人再生が認められるためには、多くの部分の債務の支払いを免除することで、残った債務についての履行可能性が認められる必要があります。手続きをすることで5年から7年ほどの間は、クレジットカードなどを作成することはできなくなります。

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